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DONDEN祭 vol.1 安藤礼二×近藤ようこ「うしろの正面だあれ」by ISIS FESTA

Description
光が闇を照らすのではなくて、闇こそが光を生みだす。

闇の豊穣が世界や物語をゆたかにする。
中世美術、物語から現代のマンガまで、
うしろの闇が、時代を通底する表現の母体となってきた。

近藤ようこと安藤礼二が、描いた/書いた折口信夫『死者の書』、
説経節や坂口安吾を手掛かりに、日本の芸能、闇のドラマの秘密に迫る。


イベント概要


マンガ・新書・文庫をつなげて読む共読イベント「DONDEN祭」。
マンガから知の奥へ、また原著からマンガへと、知のどんでん返しを起こします。

第一回目のゲストは、批評家の安藤礼二さんと、漫画家の近藤ようこさん。
松岡正剛とのスペシャル鼎談もお楽しみに。

日時・場所

  • 日時:2018年3月25日(日)15:00〜18:00(14:30開場)
  • 場所:ブックサロンスペース本楼(小田急線・豪徳寺駅、東急世田谷線・山下駅より徒歩7分)
  • 住所:東京都世田谷区赤堤2-15-3
  • 参加費:5400円(税込み)
  • 主催:イシス編集学校
どなたでもご参加いただけます。

登壇者


安藤礼二 / あんどうれいじ
1967年東京都生まれ。文芸批評家、多摩美術大学教授。早稲田大学第一文学部卒業。2002年、「神々の闘争――折口信夫論」が群像新人文学賞優秀作となり、批評家としての活動をはじめる。主な著書に、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した『神々の闘争 折口信夫論』(2004年、講談社)、大江健三郎賞と伊藤整文学賞を受賞した『光の曼陀羅 日本文学論』(2008年、同)、角川財団学芸賞とサントリー学芸賞を受賞した『折口信夫』(2014年、同)。

近藤ようこ / こんどうようこ @suikyokitan
1957年新潟市生まれ。國學院大學文学部卒。在学中に漫画家デビュー。現代物と中世物を描くが、近年は近代文学のコミカライズもしている。主な作品に『見晴らしガ丘にて』『ルームメイツ』『水鏡綺譚』『戦争と一人の女』(坂口安吾原作)『夢十夜』(夏目漱石原作)『死者の書』(折口信夫原作)など。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#325082 2018-03-20 03:42:09
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Sun Mar 25, 2018
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
編集工学研究所 1F [本楼]
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥5,400
Venue Address
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤2丁目15番3号 Japan
Organizer
ISIS FESTA
53 Followers
Attendees
23